過去の TABIZO旅リスト

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さる 4月5日(月)に、東京神田にある、株式会社ボーンデジタルのセミナールームにて 「VIDEO COPILOT」といえば、アフターエフェクトのテクニカルなビデオチュートリアルや、プラグインと映像素材の販売をしているサイトですが、今回はこの「VIDEO COPILOT」製品の代理販売権を「TOOLFARM」が獲得したということで、日本でお披露目となった様です。 普段から映像用プラグインに目を光らせている BeHub では、さっそくTABIZOが出撃してチェックしてきたので、そのレポートをお届けします!
「VIDEO COPILOT」とは、2005年からWebを使ってデジタルアーティストのスキルアップをサポートするために始めたプロフェッショナル集団で、沢山の無料のAfter Effect用のビデオチュートリアルを制作しているのです。なので、After Effectsユーザーにとっては、とてもありがたいサイトとしても、海外などでもとても有名!
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セミナー会場は神田小川町のボーンデジタルのセミナールームで開催。「VIDEO COPILOTプロダクション テクニック セミナー」にはTABIZOが到着した時にはすでに約20名ぐらい方で席が埋まっていました。
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レンズフレアといえば、BeHubにもコンテンツがある、Red Giant Software の「Knoll Light Factory」やGenArtsの「SAPPHIRE」が有名だけど、このOptical Flareは後発の新しい製品というだけあって、設定する効果や、フレアのパーツがすべてサムネールで確認ができるので普段プリセット名を見てフレアを思い出しながら選択してたTABIZOは「これ欲しかった!」と思わず感激してしまいました。
逆になんで、今迄なかったんだろう!という感じです。
もうひとつ、のOptical Flareはひとつのエフェクトの設定画面で、2つのライティングをひとつの効果の中で扱えるようになっている事です。
ちなみにレンズフレアのプラグインは「これがあれば他はいらない」というわけではなくそれぞれフレアの形や、色味や効果的によってそれぞれ特徴があり映像によって使い分けたり、好みによって分かれてくると思いますが
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次に、紹介されたのがTwitch (トゥィッチ)¥5,600! カタログを見ると「カオスをコントロール」日本語にすると「混沌を制御!?」日本語にするとなんとなくあ・や・し・い名前で期待度UP!
それはさておいて、このプラグインはAfterEffectsのシーケンス上で「ブラー/カラー/ライト/スケール/時間」をコントロールする「監督さん」の様な役割をしてくれるプラグインみたいだゾォ〜。
「ブラー」と「ライト」機能は複数の撮影、制作ソースがバラバラの
また、「時間」機能を使えば、例えば人間から怪獣なんかにトランスフォームする時に、その変化の様をコントロールするのに便利だったり、「カラー」機能はロゴなどをRGBをバラバラにして微妙にずらし、さらに時間と位置を駆使してアニメーション化させることなどできるという、とってもカッコイイ!デモを見せてくれました。
最後に複数の映像を合成し、これらのエフェクト効果を使って合成の事例を紹介。その中ではBeHubでもコンテンツのあるMagic Bullet Lookもあわせて紹介されていました。
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こんな感じであっという間に1時間のセミナーは終了したのですが、ちょっと気になっていたことがあったTABIZOはセミナースタッフにアタックを遂行〜! 気になっていたこととは、デモで使われていたマシンです!
すると、1世代前のMacBookPro Intel Core 2.4GHzの2GBメモリーでビックリ!。
最後にTOOLFARM から『TOOLFARM 』キャップ2名、『Optical Flare』を1人プレゼントがありました!
ということで良かったらこのプラグインのサイトをチェックしてください。
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そのうち、ビーハブのサイトでもこのプラグインのトレーニングを作りたいと思います。
皆さん大変お疲れさまでした。
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素材を重ねて合成するときに、違和感が出ない様にまとまり感を出してくれる優れもの!今までは、映像の繋がりをなめらかにするために、最後にCinelookなどを全部に掛けて滑らかにしたりと、手間と時間がかかるこだわりのテクニックも、これさえあれば必用なくなるのかなぁという感じ!TABIZOもなめらかにしてほしいゾォ〜!

やすそうでした。